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古中医とは

古中医は東洋医学と呼ばれることもあり、漢方治療や鍼治療などの、中国伝統医学のことを指します。その歴史は4000年前に遡ります。先人たちは、漢方薬の処方ひとつとっても、気が遠くなるほどの臨床によって、あらゆる体調不良や病状を改善する植物や鉱物を探し、または配合を調整することで、その答えを導き出してきました。古中医は、患者の体質改善を元に病気を根本から治癒したり、病気にならない体を作ることが得意です。同じ病気を治すにも、まずは患者の体質を診て、それに応じて使う薬(漢方薬)を変えます。

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病が治る原理

古中医は人体を自然と隔離された固体とはみなしません。自然とつながり、連動して変化を続ける、自然の一部と考えています。人の体調は自然界の変化に同調しています。春になると肝が弱る。夏になると心が弱り、血圧が上がったり不整脈が増える。秋には、肺や大腸が弱る。冬には腎や膀胱が弱る。

病気とは、体内のなんらかの気が不足して偏りが生じている状態のことです。つまり、その不足と偏りに対応する気を自然界から見つけ出して移植してやれば、人体の気はバランスを取り戻し、病気が治るというわけです。

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整体師・鍼灸師への技術伝承

人を救う技術、それは誰のものでもありません。皆のものです。長い歴史で培われた極みの技術を一人でも多くの治療者が身につけたとき、幾万もの痛みや体調不良に苦しむ人々を救うことができます。私が伝承したいのは「治せる技術」。それ以外にはありません。
皆、一流の治療家を目指しますが、その道は極めて困難です。しかし近道はあります。まずは、源泉ともいえる本当の技術を知ることです。なぜなら「本質的な技術」であれば、素人でも高い施術効果を発揮できるからです。生まれ持ったセンス(才能)や長年の積み重ねというキャリア(経験)の部分を「技法が補ってくれる」のです。

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